自分の地図上の位置が良くわからないので、道路の反対側に渡ったようだ。同じ場所にいたドイツ人らしき夫婦サイクリストに「ヴェーザー川自転車道はどっちですかね?」と尋ねると彼らも間違えたようで「どうもあっちのようだ」と指をさす。
とりあえずみんなの進む方向へ....
信号待ちなんかで先ほどのご主人がしきりに話しかけてくる。
「どこから来た?」「どこまで行く?」「何日ぐらいの旅か?」
ブレーメンまでと答えると、「我々もそちら方面だ。またどこかで出会うだろう」とのお言葉
しばし、彼らと行動を共にすることにした。
| ベートーベンの田園を彷彿させる。 遠くから雷雲がやって来そう。 自転車道はゆったりと続く。 |
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